
子どもが学校で「茶摘み」の歌を覚えてから、「お茶摘みをしてみたい!」と言うようになり、5月に掛川市にある「キウイフルーツカントリーJapan」へお茶摘み体験に行ってきました!
子どもはもちろん大人も大満足の内容で、摘んだお茶の天ぷらを味わったりと、新茶シーズンならではの貴重な体験ができたのでご紹介します。
お茶摘みのシーズンは4月下旬〜10月まで
お茶摘みといえば「八十八夜(5月初旬頃)」のイメージが強いですが、実は春から秋にかけて時期ごとに違ったお茶摘みが楽しめるそうです。年間のお茶摘みシーズンは大きく分けると以下のようになります。
- 一番茶(新茶):4月下旬〜5月中旬 冬の間に蓄えられた栄養がたっぷりで、旨味が強く苦みが少ない最高品質のお茶。
- 二番茶:6月中旬〜7月上旬 さっぱりとした渋みが増してくる時期。
- 三番茶:7月下旬〜8月上旬 さらに渋みが強くなり、夏らしい味わいに。
- 秋冬番茶:9月下旬〜10月 秋から冬にかけて収穫されるお茶。
今回我が家が訪れた5月は、ちょうど旨味がギュッと詰まった「一番茶(新茶)」の絶好のタイミングでした!
キウイフルーツカントリーJapanでお茶摘み体験!
「キウイフルーツ」という名前がついている施設ですが、実は広大な敷地の中でお茶摘み体験もできるんです。(※お茶摘み体験は入園料とは別料金となります)
当日の予約も可能ですが、人気の体験なので事前予約をしておくと安心です。また、可愛らしい「茶娘の衣装」のレンタルも行われており、子ども用はもちろん男性用まで用意されているとのこと!衣装を着て茶畑に入れば、雰囲気も抜群です。
詳しいプランや予約状況は公式サイトでチェックできます。
一心不乱に摘む楽しさ!羊との触れ合いも
実際の茶摘みでは、新茶で一番美味しいとされる「一芯二葉(いっしんによう)」の柔らかい芽を狙って摘んでいきます。
最初は手探りでしたが、コツをつかむと子どもと一緒に集中してしまい、気づけば「一心不乱」にお茶の葉を摘んでいました。途中でスタッフさんが記念写真を撮ってくれたりと、とても温かく楽しい雰囲気で体験が進みます。
また、敷地内には羊も飼われていて、お茶摘みの合間に動物との触れ合いも楽しめました。子どもにとっても嬉しいポイントです!
摘んだ後のお楽しみ!お茶の天ぷら&キウイ食べ放題
お茶摘みの後は、なんと摘みたての茶葉を使った「お茶の天ぷら」をいただくことができました!サクサクとした食感と爽やかな香りは、自分で摘んだからこそ味わえる特別な美味しさです。
そして、キウイフルーツカントリーJapanといえばやっぱりキウイフルーツの食べ放題!
茶摘みでしっかり体を動かした後に食べる、冷たくて甘酸っぱいキウイは本当に格別でした。甘みと酸味のバランスが体に染みわたります。
まとめ
農園で体を動かし、美味しいものを食べて動物と触れ合える「キウイフルーツカントリーJapan」。
今回はお茶摘みを目的に訪れましたが、施設内ではBBQをはじめ季節ごとの様々な体験プログラムが用意されています。家族のお出かけや行楽シーズンの思い出作りにぴったりなスポットですので、ぜひ足を運んでみてくださいね!

