
磐田グランドホテルがリニューアルして生まれた「GREENITY IWATA(グリニティいわた)」に行ってきました!館内にある和食レストラン「常磐 / Tokiwa」では、2026年1月9日より待望の鉄板焼ランチの提供がスタートしています。少し贅沢をして、2月に予約を入れて楽しんできました。
普段こういう高級感のある場所にはあまり慣れていないので、最初は少し緊張してキョロキョロしてしまいましたが、店内には上品なご家族連れなどが訪れていて、落ち着いた素敵な雰囲気が漂っていました。
公式サイトのお知らせはこちら:GREENITY IWATA 公式サイト
ランチコースは選べる3つのランク
「常磐」の鉄板焼ランチは、お肉の種類に合わせて以下の3つのコースが用意されています。
- ライラック -Lilac- 国産豚ランチ:5,000円
- シオン -Shion- 国産牛ランチ:8,000円
- ヘレニウム -Helenium- 国産牛フィレランチ:12,000円 (※価格や内容は予告なく変更される場合があります)
嬉しい共通の料理たち
どのコースにも、こだわりが詰まった共通のメニューがついてきます。
- 浅利のクラムチャウダー風スープ:新鮮なアサリを使ったクリーミーな一品。魚介の旨味と野菜の甘みが溶け合い、食欲が一気にそそられます。
- 遠州農園サラダ:遠州地方の農園から直送された新鮮野菜。彩り豊かでシャキシャキの食感が楽しめます。
- 遠州産 焼野菜:静岡県遠州地方の旬の野菜を鉄板で香ばしく。素材本来の甘みと旨味が引き立ちます。
- 御飯・味噌汁・自家製浅漬け:ふっくらご飯に出汁が効いた味噌汁、ほっとする味わいの自家製浅漬けという和食の基本コンビ。
- シャーベット:食後をさっぱりと締めくくる、季節替わりの爽やかなデザート。
メインディッシュの違い
- ライラック(国産豚ランチ / 5,000円) 静岡県産のブランド豚「竜神豚」のロース肉150g。ジューシーで豚肉本来の旨味と柔らかさを堪能できます。
- シオン(国産牛ランチ / 8,000円) 静岡県袋井市産のブランド牛「袋井牛」のサーロイン100g。きめ細やかな肉質と上質な脂の甘みが特徴です。
- ヘレニウム(国産牛フィレランチ / 12,000円) 静岡県掛川市産の和牛フィレ肉100g。脂身が少なく非常に柔らかい、上品な味わいが楽しめます。
今回は真ん中の「シオン(国産牛ランチ)」をチョイス!
メニューをじっくり見つめ、今回は「日本人らしく(?)」真ん中の価格帯である、シオン -Shion- 国産牛ランチ(8,000円)を選びました。
鉄板焼きといえば!目の前で上がる炎に大興奮
鉄板焼の醍醐味といえば、目の前で繰り広げられる華麗なパフォーマンスですよね。
料理人の方の手さばきを見ているだけでも楽しいですが、やっぱり目の前でファイヤーッと炎が上がる瞬間は最高にテンションが上がります!
Instagramにもその瞬間の動画をアップしました(音声は切っていますが、実際の臨場感が伝われば嬉しいです)。視覚的な迫力はもちろん、ジューーッという食欲をそそる音と香りがたまりません。
お味は文句なしのジューシーさ&美味しさ!
肝心のお味ですが、選んだ袋井牛のサーロインはとってもジューシーで柔らかく、噛むたびに旨味が口いっぱいに広がって大満足でした。
今回は国産牛(シオン)にしましたが、きっとブランド豚のライラックも十分に美味しかったはず……!そして、さらに上のランクである国産牛フィレ(ヘレニウム)を選んだら、一体どれほど美味しいのだろう……と、早くも次への期待が膨らんでしまいます。
まとめ
リニューアルした「GREENITY IWATA」の「和食レストラン 常磐」で楽しむ鉄板焼ランチは、目でも耳でも舌でも大満足できる贅沢な時間でした。
ちょっとしたご褒美ランチや、大切な人との記念日などにぴったりな場所です。皆さんもぜひ、足を運んでライブ感あふれる鉄板焼を味わってみてくださいね!


