【ドイツ旅行2013】其の2:出国編

旅行
火焔熊
火焔熊

いよいよ、待ちに待ったドイツ旅行当日!

東京・成田空港からFINNAIR(フィンエアー)に乗り込み、約10時間のフライトを経て、まずは経由地であるヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着しました。

空港の外を眺めると、見渡す限りフィンエアーの機体ばかり!まさに「フィンエアー一色」といった圧巻の光景です。

ヘルシンキでドキドキのEU入国審査

EU諸国へ入国する場合、「最初に入国した国で入国審査を受ければ、その後のEU域内移動は審査なしでスムーズに行き来できる」というルールがあります。そのため、今回はこのヘルシンキで入国審査を受けることに。

審査官からは、定番の質問をされました。

  • 「このあとどこへ行くの?」
  • 「何日間滞在するの?」

時差のせいで頭が働いておらず、滞在日数をかなり適当に答えてしまった私。さらに後ろにいた嫁さんは私と全く違う日数を答えていて冷や冷や……!

「怪しまれたらどうしよう」と焦りましたが、特に追及されることもなく無事に通過できました(笑)。

北欧デザインとムーミンがお出迎え!

無事に入国し、空港内を散策してみると……さっそくフィンランドならではの「ムーミンショップ」を発見!

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正面から見たムーミン斜めから見たムーミン

店真ん前には存在感抜群のムーミン像が鎮座しています。

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ちょっと不細工なスナフキンエコバッグが吊るされたニョロニョロ

よく見ると目が光っているニョロニョロなど、見ているだけでクスッと笑えるシュールなフィギュアもありました。

当然ですが、店内は右も左もムーミン一色!カップやアクセサリー、エコバッグなど可愛いグッズがたくさん並んでいて目移りしてしまいます。

ムーミンショップ以外にも、フィンランド発の有名スマホゲーム「アングリーバード」のグッズや、北欧ブランドの代名詞「マリメッコ」のショップなどがあり、ウインドウショッピングだけでもかなり楽しめました。

日本人に優しすぎる!ヘルシンキ空港の驚きのサービス

空港内を徘徊していて一番感じたのは、「ヘルシンキ空港は日本人にめちゃくちゃ優しい!」ということです。

  • 日本語でのアナウンス:迷子の案内などが日本語で普通に流れる
  • 日本語対応スタッフ:ゲート付近で迷っていると、日本語がペラペラなスタッフが優しく声をかけてくれる

あまりの親切さに、「あれ?ここ日本だっけ?」と一瞬本気で錯覚してしまったほどです。

さらに、無料Wi-Fiの設備もバッチリ。愛用のNexus 7(Wi-Fiモデル)もサクサク快適に接続できました。

乗り継ぎの待ち時間が1時間以上ありましたが、これだけ設備やサービスが充実していると全く苦になりません。さすがヨーロッパの主要ハブ空港として機能しているだけあり、非常に満足度の高い空港でした!

次回、いよいよ目的地のドイツへ向かいます!

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