【ドイツ旅行2013】其の6:ロマンチック街道の起点・ヴュルツブルク!マリエンベルク要塞&古城ホテル宿泊レポ

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火焔熊
火焔熊

2日間過ごしたフランクフルトを離れ、次に向かったのはヴュルツブルク(Würzburg)! ここには有名な「マリエンベルク要塞」と世界遺産「ヴュルツブルク・レジデンツ」があります。

世界遺産のあるヴュルツブルクへ

【画像:ヴュルツブルク駅】

まずは駅のロッカーに荷物を預けて観光スタートです。

【画像左:ロッカーの鍵とロッカー】 【画像右:ヴュルツブルク駅前の像とお掃除の男性】

駅からマリエンベルク要塞までは十分歩ける距離なので、街並みを楽しみながら徒歩で向かいます。

【画像:駅からマリエンベルク要塞へ続く道】

途中のカルメリテン通りでお土産屋さんを発見!店先に大きなテディベアがいたので、思わず記念撮影しちゃいました。


【画像:特大テディベアとの記念写真】

【画像右:カルメリテン通り付近の風景】

少し歩くと、マイン川に架かる「アルテ・マイン橋」に到着。ここからの要塞の眺めが最高です!

【画像:アルテ・マイン橋から望むマリエンベルク要塞】


【画像:橋の上の像とマリエンベルク要塞】

【画像右:アルテ・マイン橋の全景】

見どころ満載!マリエンベルク要塞

いよいよマリエンベルク要塞へ。要塞の外観や建造物は撮影可能ですが、博物館内は撮影不可でした。

【画像:マリエンベルク要塞の門】

【画像:マリエンベルク要塞の中庭①】


【画像:マリエンベルク要塞の中庭②】

【画像:床の装飾が印象的な展示物①】


【画像:床の装飾が印象的な展示物②】

【画像:床の装飾が印象的な展示物③】

【画像:マリエンベルク要塞の門(こちらが正門?)】

【画像:要塞側から見るアルテ・マイン橋】

博物館内には、中世の武器や重厚な甲冑(鎖帷子やフルプレートアーマー)、鮮やかな法衣などがずらりと展示されていて見ごたえ十分! 特に面白かったのが鎖帷子の体験コーナー。実際に自分で鎖をつないで見ることができ、見るだけでなく体験して楽しめる素敵な施設でした。

世界遺産「ヴュルツブルク・レジデンツ」へ

マリエンベルク要塞を後にし、続いてレジデンツ(宮殿)へ向かいます。

道中に素敵な教会があったので、ふらっと立ち寄ってみました。


【画像:教会の外観】

【画像:教会内部①】

【画像:教会内部②】

さらに歩いて、いよいよレジデンツに到着!

【画像:レジデンツ正面】

相変わらず建物が大きすぎて、カメラのフレームに全体を収めるのが大変です(苦笑)。 格闘しながら撮影していると、観光客の方々が次々とフレームイン。観光地に行くと毎回のことですが、どこに行ってもアジア系をはじめ世界中から観光客が訪れていて活気がありますね。

【画像:レジデンツ正面の像】

【画像:レジデンツ正面入り口】

レジデンツ内は撮影禁止で、大きな荷物はロッカーに預けるシステムでした。 内部の写真はありませんが、有名な天井のフレスコ壁画はまさに圧巻の一言! ヴュルツブルクを訪れた際は必見のスポットです。

絶景の古城ホテル「シュロス・シュタインブルク」へチェックイン

「ドイツに行ったら古城ホテルに泊まるのが定番!」ということで、3泊目は「シュロス シュタインブルク ホテル(SCHLOSS STEINBURG HOTEL & WEINRESTAURANT)」に宿泊することにしました。

【画像:宿泊した古城ホテル「シュロス シュタインブルク」】

ホテルの予約は妻にお願いしていたのですが……なんと勝手に「新婚旅行仕様」でリクエストを出していたみたいです(笑)。

【画像:新婚旅行仕様のお部屋①】

【画像:新婚旅行仕様のお部屋②】

新婚旅行仕様のデコレーションはちょっと照れくさかったですが(笑)、このホテルは小高い丘の上に建っているため、部屋からの眺望が本当に素晴らしかったです!

【画像:部屋の窓からの眺め①】

左上に見えるお城のような建物が先ほど行った「マリエンベルク要塞」で、手前にゆったり流れるのがマイン川。ヴュルツブルクの街並みが一望できます。

【画像:部屋の窓からの眺め②】

【画像:部屋の窓からの眺め③】

【画像:ホテルのパンフレットなど】

ホテルレストランでのディナー&朝食の感動

夕食はホテルのレストランで、2人でそれぞれ異なるコース料理を注文しました。

【画像:前菜A】

【画像:前菜B】

【画像:料理名忘れてしまいました…!】

【画像:パスタ風味の一品】

【画像:乾杯のシャンパン】

【画像:メインのお肉料理】

【画像:メインのお魚料理】

【画像:デザートA】

【画像:デザートB】

【画像:窓から見えるマリエンベルク要塞と気球】

接客は基本的に英語で対応してくれます。私の怪しい英語で付加疑問文への答え方を一瞬間違えてしまいましたが、スタッフさんはにこやかに意図をくみ取ってくれました(笑)。日本人客も多いようで、とても親切で温かい対応でした。

お料理は「少し上等なホテルディナー」といった印象で可もなく不可もなく、もう少しドイツらしさがあるとさらに嬉しかったかな?とはいえ、ロケーションの良さと雰囲気が抜群だったので、総合的には大満足の滞在でした!

【画像:部屋からの美しい夜景】

感動の「ヴァイスヴルスト」とパンの切り分け!

翌朝の朝食は静かで上品な雰囲気だったので写真は控えましたが、ここで嬉しい出会いが! 痛みが早いため「朝から昼前にしか食べられない」と言われる本場の白ソーセージ、ヴァイスヴルスト(Weisswurst)が朝食バイキングに並んでいました!初めて食べましたが、プリッとしていて本当に美味しかったです。

あと、今回の旅行で泊まったホテルの朝食はどこもビュッフェ形式で、大きなハード系のパンと専用のナイフが置かれていたのですが……実は毎回切り方が分からず戸惑っていました(笑)。 今回ついにコツを掴み、きれいに自分で切り分けて食べることができました!地味な達成感ですが、すごく嬉しかったです。

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