
私の実家は熊本にあります。
そのため、今回の震災のニュースを目にしたときは言葉を失うほどのショックを受けました。「10年前にも大きな地震(平成28年熊本地震)があったばかりなのに、なぜまた…」という思いが込み上げ、胸が締め付けられるような気持ちです。
令和8年熊本地震の概要と現状
今回の地震により、熊本県内の広い地域で被災が報告されています。建物の損壊や道路の遮断など、日常生活を揺るがす甚大な被害が出ており、現地の方々は今も不安な日々を過ごされています。
10年前の震災からの歩みを経て、少しずつ立ち直りつつあった故郷が再び試練に直面しています。一刻も早い生活の安定と、これからの復興のためには、今後莫大な資金が必要になります。
災害直後、県外にいる私たちに無理なくできること
「被災地のために何かしたい」という強い気持ちがあっても、災害直後に個人が無理やり現地へボランティアや手伝いに乗り込むのは、かえって危険な場合があります。
道路の渋滞を引き起こして救助活動の妨げになったり、現地で限られている食料や水、燃料などの貴重なインフラを消費してしまったりするリスクがあるからです。
今、県外にいる私たちが無理なく、そして最も確実に被災地に貢献できる方法。それは「少額でも良いので、お金(寄付)という形で支援を届けること」だと考えています。
知っておきたい「災害支援寄附」と手数料の仕組み
「ふるさと納税で寄付をしても、サイト側に手数料が引き抜かれてしまうのでは?」と心配される方もいるかもしれません。
しかし、ご安心ください。基本的には災害支援寄附において、大手ふるさと納税ポータルサイトは自治体から仲介手数料を取っていません。
返礼品を伴わない純粋な「災害支援寄附」として納められた寄付金は、ポータルサイトの利益になることなく、皆様のあたたかい支援がそのままダイレクトに被災自治体へ届けられます。
各主要サイトの支援受付窓口一覧
使い慣れているポータルサイトから、数クリックで手軽に寄付を行うことができます。お持ちのポイントを利用して寄付することも可能です。
楽天ふるさと納税から
楽天ポイントを活用して寄付したい方におすすめです。
さとふるから
分かりやすいUIで迅速に手続きが行えます。
ふるさとチョイスから
災害支援の取り組み実績が豊富で、多くの自治体窓口が開設されています。
一人ひとりの力は小さく見えるかもしれません。しかし、全国からの「少しずつの思い」が集まれば、被災地を支える大きな力になります。
熊本地震の復興に向けて、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。




