人生

雑談

両親を看取って今、思うこと。クソみたいな人生を振り返る(最終回:呪縛からの解放と、これからの人生)

火焔熊親という名の強烈な貧乏神(ボンビー)を背負わされた私でしたが、皮肉なことに、裏で進めていた株式投資は信じられないほど順調に推移していました。こればかりは時代の恩恵、相場の神様が味方してくれたとしか言いようがありません。逆に言えば、この...
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両親を看取って今、思うこと。クソみたいな人生を振り返る(熊本・負動産相続トラブル編)

火焔熊父親の急逝に伴い、私が相続することになったのは、縁もゆかりもない熊本県阿蘇地方の「ど田舎の土地」でした。 正直、私はその土地をほとんど見たこともなければ、そこに住んでいる・貸しているという相手の顔も名前も知りません。本当に困り果てまし...
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両親を看取って今、思うこと。クソみたいな人生を振り返る(激動の投資幕開け編)

火焔熊これまでは家庭環境のドタバタと苦労話ばかりでしたが、ここへ来てようやく、私の人生の転換点となる「お金(資産運用)」の話が絡み合ってきます。クソみたいな人生の泥沼から脱出するための、反撃の狼煙が上がります。ゆうちょ1千万円「リュック護送...
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両親を看取って今、思うこと。クソみたいな人生を振り返る(学生・暗黒の同居編)

火焔熊中学生、高校生と進むにつれて、私は現実というものを少しずつ理解し、社会へ巣立つ準備を進めていきました。しかし、それはあくまで「親から自立すること」を前提としたものであり、まさか自分が社会に出る前から「親の面倒を見る」ことになるとは、夢...
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両親を看取って今、思うこと。クソみたいな人生を振り返る(少年期編)

火焔熊子どもの頃、私は「うちの家は、他の家に比べてちょっと貧しいくらいなんだろうな」と思っていました。しかし大人になった今、当時の生活を冷静に振り返ってみると、周りと比べても「結構な貧困レベル」だったのだと気づかされます。ただ、我が家の経済...
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両親を看取って今、思うこと。クソみたいな人生を振り返る(幼少期編)

火焔熊23歳の時に父を亡くし、今年、42歳にして唯一の親である母も亡くしました。2人とも、残された者に対する思いやりなど微塵もない、身勝手な逝き方でした。この親には生前も不要な苦労をたくさんさせられましたが、死んでからも容赦なく苦労させられ...